患者・家族と支援者間の連携

    支援対象者と支援者間の連携

     

    医療的ケア児や在宅医療介護を受ける方やそのご家族が、日々の記録や想いを支援者に共有する事が出来ます。
    支援者はそれを基に、よりきめ細やかに必要な支援やサービス提供を行う事が出来ます。

    ここのーととIIJ電子連絡帳サービスとシステム連携
    • 01  患者・家族からの相談

      日常の中の出来事を、テキストは勿論ファイルや写真を添付し、支援者に対して報告や相談を行う事が出来ます。
      閲覧した支援者は、必要に応じてアクションボタンやメッセージ投稿で、患者・家族に必要な支援を届ける事が出来ます。

      ※緊急の報告・相談に対しては利用出来ません

      患者・家族からの相談
    • 02  バイタルの共有

      日々のバイタルを記録し、支援者に共有できます。
      支援者が登録したバイタルについても、相互に記録され閲覧が
      可能です。

      日々のバイタルを記録し、支援者に共有
    • 03  スケジュールの共有

      診察やリハビリ、学校行事など様々なイベントなどのスケジュールを共有出来ます。
      必要に応じて、対応の調整依頼や、注意事項の確認など、専門職間の連携にも役立ちます。 

      診察やリハビリ、学校行事など様々なイベントなどのスケジュールを共有
    • 04  患者・家族からの個別の共有

      支援者全員を対象とするのではなく、個別にコミュニケーションを取って頂く事も可能です。宛先は随時、変更が可能です。
      支援者の画面では、全員宛なのか個人宛なのか、識別出来るようになっています。

      個別にコミュニケーションを取って頂く事も可能
    • 05  災害時の安否報告

      発災時に、ワンクリックで安否を支援者に報告することが
      出来ます。支援者は、状況に応じた対応を行うことが出来ます。

      ※災害時連携オプションとの組み合わせです。

      発災時に、ワンクリックで安否を支援者に報告することが 出来ます

      ユースケース

      ユースケース1

      自宅での様子を共有

      写真や動画などを送ることで、言葉で伝えにくい状況も相手に伝わり易く。

       

      お家でのリハビリ練習の様子を共有、お家での様子を受けて、次回の外来訓練内容を更新
      ユースケース2

      学校での様子を共有

      様々な生活場面でケアに対する質問や悩みなど、専門職とのコミュニケーションに。

       

      学校の様子を共有、アドバイスを送信
      ユースケース3

      災害時の避難状況などの共有

      自宅や避難所から簡単操作で安否報告。専門職や自治体が必要な対応を支援。

       

      災害時の情報伝達・安否確認

      関連サービス

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      災害時連携

      日常利用するツールを災害時の安否確認に活用

      災害時の要援護者の安否確認をスマホやPCから簡単に登録。支援チームや行政とクイックに共有し、集計レポート用の出力にも対応。

      たとえばこんな使い方

      • 災害時の要援護者の安否確認
      • 要援護者のステータス集計を出力し、定時報告に活用
      くわしく見る

      全国IIJ電子@連絡帳推進会議

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      地域サミットは電子@連絡帳ユーザやプレユーザ、パートナーが集まるノウハウ共有の場です。
      導入地域の様々な活用事例が共有されています。

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